宍道湖のチヌ釣り(黒田俊浩)
テスター宍道湖は中海を隔て美穂湾へつながる。数年前から別名「スサノウチヌ」と言われ、フカセ釣り師の間で人気になっています。4日前に釣行しましたがあまりに食べて美味しかったので釣りに来ました。

水深は1メートル50センチ程度です。棚1メートルからスタート。1時間撒き餌さをしても反応なし、2時間くらい撒き餌さを撒き続けたころ、ボラの群れが来ました。するとトビコン00のトップが海面下に沈みました。強烈な引き、怒らさずゆっくりやり取りするも水深がないため横走りをします。姿を現したのは腹ボテな52センチの大型チヌ、その後も続けて52センチを追加。

スサノウチヌの醍醐味を十分味わえた釣行でした。スサノウチヌは宍道湖のシジミや甲殻類を捕食し見事な、乗っ込みチヌのような体つきです。
身は白く脂の乗りも良くチヌの独特の臭いはありません。今回は刺身と炊き込みご飯にして美味しくいただきました。





