新月の大潮
フィッシングレポート一年で一番漁獲量が多い時期が4月の新月
新月とは月が全く現れない闇夜
満月はその新月の15夜後の月夜だ
広島は5日20日(いつか、はつかの大潮と覚えておけば潮回りは簡単に浮かんでくる
広島湾のベイトは沖合は小イワシとハク
河口域はハゼ子、稚鮎など
メバルも鯖もセイゴも、わんさか釣れる。
これから5月を向かえると、GONZARESUのデカSea BASSやMonster鰆が相手になる
ラインの巻替えは4月頃にほとんどのリールを巻替える。
メバル用はルミナシャイン0.4号がMainですが、50cmsizeのセイゴが多い場所では
RootsのPEラインで0.4号が強度もあり、飛距離も問題なく扱える
これが目安
ジグヘッドも夢丸では2gが一押し
メバルでも,鯖でも,ea BASSでも対応できる.
ジグヘッド2gなら警戒されないpositionでIREGUIを楽しめる
メバリングやセイゴ狙いではラインブレークするとそのParadiseは終わり
警戒モード発令されるのよ
従ってラインブレークには、オイラは特にうるさい
いつも弟子には「バラすなよ!」と言いながら、オイラがバラすけれど、そのバラシのほとんどは針外れ
針外れも致命傷になるから針は、常に新品を装着している
12#Hookでセイゴを狙うけれど、12#にGONZARESUが来ると、針がワヤクソになる
まーほとんどがネットからGONZARESUを取り出すときに針が延びるのよ
少しでも違和感があれば、新品の針を再装着するのがEEよ
1匹のバラシで、10匹でも釣れる場所が終わるのよ
要は1匹1匹丁寧に扱えば10匹に繋がると言う事
この日も10匹を目安に釣るが、これ以上は夢丸の生け簀では活かせない
従って10匹が終わるめどなんよ
メバルはたくさん釣れても大丈夫だけどね
鯖は生け簀では活かせない
活かしてもせいぜい2日ほど
一番身質がEEのは、一晩活かして、翌朝は〆て氷漬け
すると安い鯖が極上鯖に変る
もっと旨いのは、真鰯の活かしを刺身で食べるのだけれど、この魚はマジで極上極旨
これも神経締めして放血、氷漬すると驚くゾ
まーどんな魚でも冷やし込めば旨くなるのはマジと思う
臭い刺身を食べることは無いから分からないが、SPの刺身と一度比べてみてみたいな
多分放血神経締め 氷漬活かし、最後に包丁の切れ味もうま味と変る
鯖を切ればわかるはず
旨い魚を食せる事ができるのは釣り人の特権
旨い魚を食べよーぜ!





