フィッシングレポート

Fishing report

2026年2月17日

日振島 寒グレ釣り(黒田俊浩)

テスター

矢が浜、日振島へ2泊3日で寒のグレを釣りに行きました。

秋などの水温が高いときは広範囲を責めますが、寒グレを釣るのは、更に難しく潮を見る目、仕掛けを入れるタイミング、合わせるタイミングが釣果を左右します。矢が浜へ行く道中、全国的な大寒波に見舞われ、自宅から通称5時間が、8時間30分もかかり到着しました。
水温の低下で釣れないであろうといわれていました、2回は掛けました。しかし掛かりが浅くバラシてしましました。2度のチャンスを逃し悔いが残る矢が浜になりました。翌日は昨日の失敗を教訓に、針を細く掛かりやすい軸に変え、ウキも感度の良い29KM(菅付きウキ)に変更しました。毎回エサが落ちる間にエサがとられます。カワハギの仕業です。しかしグレの口までエサが届くと29KM(菅付きウキ)がゆっくりと海中へ消えていきました。ラインが軽く走ったところで合わせを入れます。重量感たっぷりの40オーバーのグレが上がってきました。昨日の教訓を活かし捕れたグレは本当にうれしかった。他にもイサキ、カワハギ、タイが釣れ楽しましてくれました。

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