フィッシングレポート

Fishing report

2026年2月9日

Night フィッシング

フィッシングレポート

あまりにも酷い今シーズン
20年前からの釣り日記を見てみると、ここまで酷い事は無い
1月15日からSea BASSやメバルが開幕するのだけれど、群れが全く見つけられない
そこで、得意のヒロミ産業社のチョイトビ0号にガン玉6号を針から25cmの位置に装着
針はちんたメバル針の7号
激シブの時に出す最終手段
しかも浮き止めは無い、チョイトビ0で楽しめる釣りなんだ
群れが潜んでいるときは、3号クラスの電気浮きでウキ下をドンピシャに合わせるが、潜みメバルもいないのよ
では、何処にいるかというと、ワカメの際ギリギリに棲みついている
これを見つけたのは、たまたま風でウキが流れ護岸ギリギリに漂ったらウキが沈んだ
それから入れ食いになり、ワカメとメバル関係が判明したんよ
胃の中身はワレカレ、コペなどの甲殻類
メバルの大好物に付いている
後1ヶ月もすれば、跳ねメバルがWormで楽しめるが今は凪いだ時だけ、ウキ釣り餌は活きているエビ
実に面白いぞ
ウキ下はワカメの棚にあわせればEE
ホンじゃ、ワカメの棚は?と聞かれるが、大潮で怒干潮時に出てくるImageでエエのだ
ちなみにこの日のメバル12匹とセイゴ1匹


情けない釣果だけれど、広島市場のこの日の入荷、:ナンとメバル1kg
広島周辺の漁師達が必死こいて捕獲したのが1kg程
どれだけ難しいか?しかも釣りで捕獲したのはオイラだけかな?
メバルがわんさか釣れたら市場に出すが12匹ではヤレン
広島市内の凄腕料理店にセイゴと12匹のメバルを搬入
釣りのメバルは藻掻いていないから見た目もホンマにEE
藻掻き苦しんだメバルは、血が回り刺身には向いていない
純白な白身がメバルの持ち味なんだ
Hママが釣りあげたメバルも新年会の時、お店に持参したが、Hママが「大将小さいメバルだけど」と遠慮して持ち込んだが
見事な唐揚げで出してくれた
コース料理のMain Dishがメバルだった
マジで小型のメバルをここまで見事に唐揚げできるのはプロの仕業
俺には絶対無理
南蛮漬けは得意だけどね
産卵後のメバルは喰いが悪いけれど、もう少しで釣れ始めるはず
河口域に稚鮎が回遊し始めた。