フィッシングレポート

Fishing report

2026年1月27日

真西の爆風が続く、日本列島

フィッシングレポート

広島も今期最強寒波とか?しかし、西風は強いが、スズキ臭が半端なく漂う
先週はメバル臭だけど、この西風はスズキ臭がスゲーぞ
セイゴ用の200円ルアーも30個ほど届いた
とてもじゃないが30個の中でまともに使えるのは2,3個後は手直ししないとまともに泳がない。
この調節ができなければいくら1個200円ルアーでも駄目
愚作と言えば愚作だけれどオイラが調節すれば全て泳ぎ始める
これがオイラの拘り
1個3000円ルアーでIREGUIするかと思う人は3000円を買えばEE
しかし、1kg1000円のSea BASSを3000円ルアーで全て取り込めるなら俺も舞うけれど、
リップが損傷したら廃棄になる。
ギリギリをせめるSea BASSフィッシングにはRiskが付きもの
下だって損する釣りはオイラには向いていない
損益分岐点を見極めてしないと、年間200日も操業は無理
Gasoline代もかかるし、Engine交換も増える
ルアーのUnbalanceを整えるのはオイラの得意技
ペンチ1つでフラフラ泳ぐルアーがビリビリ泳ぐからにやけてしまう
ちなみにルアーの泳ぎで一番大切なのはラインの巻き癖とスナップ、そしてラインの太さ
限界まで細く、スナップも回転タイプを選び結束も真正面に向かせばEE
後はナイショ
この日はメバルの注文と鯖のリクエストもあるから、ヒロミ産業産業社のチョイトビ0号をボーダレスにセット
餌は生きたシラサエビ
久々にエビを購入するが、500円のシラサエビも30年前とは大違い
物価高騰がここまで来たのか、痛感した
満潮2時30分なので23時まで寝てそれから出船
西風は完全に収まり夢丸のでデッキは霜でツルツル海水を掛けて出船
到着後チョイトビに活きエビを装着してギリギリをせめると直ぐにセイゴ、セイゴその後メバルメバルと注文分は確保
さらに40cmsizeの黒鯛もウキ下1mで食いついた
こんな真夜中に黒鯛がエビを見つけるから凄いと思う
学者は黒鯛の視力0.8位と説明しているが、水深17mでウキ下1mの餌を見つける黒鯛
不思議だ
それから帰り際にSea BASS狙い
1投1尾で70cmsize喰い付いた
次の釣行はSea BASS狙いじゃね
今年のSea BASSはイカナゴPatternかも
メバルは1月2月は活きたエビでウキ釣りが面白い
3月頃からサビキで楽しめる
近年ウキ釣りが減少しているみたいだけれど、ルアー竿で投げれるチョウイ飛びお試しアレ