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フィッシングレポート   ヒロミ産業テスターによるフィッシングレポート
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2016/3/18








投稿者 : 矢部 卓さん
『春告魚』と呼ばれるウキソメバルを狙って岡山・下津井沖へ12日、半夜釣りに出掛けました。
午後5時半、東下津井港を出船。
水島沖の干潮は午後7時53分で潮位は低いからシモリ磯へ。


「まずは手前から」とウキは「チョイトビ」Bを選択。
ハリにエサの青虫を刺して投入した。
辺りが暗くなった頃に潮が転流したから「そろそろジアイ」と思って打ち返えした。
ウキが引かれ潮から本流の壁に差し掛かる手前で「スッ」と入り、一呼吸置いて消えた。
「来た!」と合わせると、ズッシリとした手応え。
「大物か?」と期待しながら引き寄せると、重たいはずで良型のダブルだった。


「今日は大漁パターンか?」とワクワクしながら打ち返した。
いい感じでヒットは続いていたが、潮が速くなるとアタリの出方が不鮮明になった。
「仕掛けを立たせたほうがいいのでは?」と考えて下ハリのチモトにジンタンナマリを打った。
すると、正解だったようでウキが「スパスパッ」と入って1投で一尾でヒットすることも。


結局、釣り場が浸かる前に退散した午後10時まででこれだけの釣果に恵まれました。
さて、今後はイカナゴの新子が出てくると数型ともに期待できますよ!