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フィッシングレポート   ヒロミ産業テスターによるフィッシングレポート
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2016/3/2

















投稿者 : 矢部 卓さん
前回のグレ釣りが好調だったから愛媛・宇和海へ2月22日、再び出掛けました。
今回は天気が凪なので津島湾内にあるシモリ風の磯へ。


満ちの本流に向かう引かれ潮の中で沖目に潮目が出来ていたからウキは「エアーゾーン」27DMのオレンジを選択。
仕掛がなじむと、ウキがゆっくりサスペンドするようにトップをクルリと捻って浮力調節した。


数投目にウキが合流点でシモリかけたときに「スパッ」と消えた。
「ヨッシャ!」と合わせると、ギュンギュンと力強い引きで良型をキャッチ。
「ジアイ」と急いで打ち返すと、またもアタリで同サイズゲットした。


出足好調だったが、潮が止まるとグレの活性もダウン。
そんな中、足元に大型コブ鯛に混じって違う魚を1尾発見した。
「何だろう?」と思いながら、お天道様も高くなったのでウキを「エアーゾーン」25DMのイエローに交換。


そしてサイトフィッシングをすると〜1発でアタリがあり、
ズシンとした重量感。それでも引きがそんなに強くないから「ブダイか?」と思っていたら水面に現れたのは何とグレ。
それもこの日の最長寸となる50オーバーの大物だった。


しかし、「お代わり」のグレは見えないから再び沖狙いに変更。
ボツボツとヒットしていたが、昼前にスイッチが入った。
夢中に釣り続けていたが、迎えの船が見えたので後ろ髪を引かれる思いで納竿。


結局、 45cmのフィッシュバッカンが満タンの中身はこれだけでした。


さて、今回も3月8日(火)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載されますから詳細はそちら下ご覧ください!