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フィッシングレポート   ヒロミ産業テスターによるフィッシングレポート
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2015/11/19













投稿者 : 矢部 卓さん
ウキソメバルはクリクリッとした大きな目で可愛らしく、キュンキュンと小気味よい引きで釣り人を魅了する。
その上、食味もよいから家族にも喜ばれる。
そんなウキソメバルを狙って16日、岡山・犬島諸島へ出掛けました。
午後6時、牛窓港を出船して本島にある離れ岩へ。


このポイントは20mほど沖まで続くシモリ付近でよくヒットするから投入距離は概ね、25mまで。
潮はそんなに速くなく、ウキ下も1.5m以内と浅い。
そこでウキは感度がよくサイズの割りによく飛ぶ「チョイトビ」のBを選択した。


「まずは手前から」と青虫をチョン掛けにして10mほど沖へ投入。
すぐにアタリがあり、連発したが〜上がってきたのは17cmと15cmのウキソメバル。
リリースしながら「手前は小さい」と判断した。


今度は20mほど沖へ投入。
ウキがアタリがあったポイントの延長線上に差し掛かったとき、スーッと消し込まれた。
「来た!」と合わせると、キュンキュンといいサイズの手応え。
待望の良型をゲットした。
丁度、満ち返しのジアイだったようで数連発の入れ食い。
結局、納竿した午後10時半までにこれだけキープしました。


寒メバルはこれからが本番!年明けの産卵後までは益々、期待できますよ!
さて、今回も12月1日(火)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細はそちらでご覧ください!