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フィッシングレポート   ヒロミ産業テスターによるフィッシングレポート
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2015/11/11















投稿者 : 矢部 卓さん
晩秋に入って水温も下がってきたから瀬戸内海ではフカセ釣りでグレ・チヌ・マダイ伴に狙える頃になった。
そこで香川・高松沖の女木島へ1日、出掛けた。船長の勧めで女木港の北に位置する石波止へ。


「まずは鯛狙い!」と「エアーゾーン29A」のウキに3Bのオモリをセット。
ウキ下8mでその潮の合流点を流してみた。
数投すると、ラインがツーッと引っ張られるアタリ。
「ヨッシャー!」と期待して合わせるが、予想に反してまずまずサイズのグレだった。
「コイツが元気なら鯛は厳しい」と思いながら色々なポイントを狙った。
しか〜し、ヒットするのはグレ。


「この状況ならグレをメインで」と仕掛けを変更した。
ウキを0スルスルを基準に浮力の微調節が瞬時にできる「エアーゾーンDM」を選択。
横風も出てきたから仕掛けがズレにくいようにサイズは29をチョイスした。
ウキがサスペンドするように浮力調節して打ち返すと、順調にヒット。
その中には30cmオーバーの良型も数尾、キャッチした。


結局、24cm以上のグレを22尾キープ。
今後は水温の低下と伴にグレが減少してきてチヌやマダイの良・大型が狙えますヨ!


さて、今回も11月12日発売の「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細はそちらでご覧ください。