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フィッシングレポート   中村幸春さんによるフィッシングレポート
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2020/8/17











2020/08/14 Night Sea BASS&真鯛


またまた橋本Juliet親子がやってきた
釣はまだまだ経験不足だけど、
釣好きなのは誰にも負けない情熱がある


釣り具も毎回買わなければいけないので
サポートできるとことはしたあげたい。


この日は夢ラバで挑む
Sea BASSも真鯛も仕掛けは無数にあるけど、
夢ラバならSea BASS真鯛、鰆 鰤と
大抵の魚は食いつく


夢ラバとは
タイラバは上下の釣になる
Lureは横の引きつり
テンヤは海底の凹凸釣り


夢ラバは超遠投(Lureの要素)~
着底(テンヤのAction)~
巻き巻きタイラバの要素
どれも兼ねた釣り


重要なのは着底寸前、飛距離、巻き速度、
あわせない、あわせ!!
そー着底寸前に空合わせでも
Sea BASSが掛かる事が多い


Baitリールとspinningリールでは10対1で
spinningに部がある


さらにテンヤと違い、水面まで追いかけてくる
これまで夢丸の1m前で
大きな口を開いて逃げた真鯛や 
Sea BASSを何度も見ている


こんな見えるタイラバや、Lureテンヤは
あまりないのでは
一番近いのが夢天の太刀魚つりと同じ要領


ただしActionは一切入れないのが夢ラバ
使用するのはマルキューのどじょうワーム 
White Glowが一押し
これをタイラバにあるScrew留め金にセットするだけ


後はどれ掛け遠投ができて何回Castingするか?
で出会うチャンスが広がる
真下に落とす釣りも退屈だけど、
Castingがドンドン上達するとアタリが増えてくる


遊漁船では無理なので
レジャーBoatがこの釣りはおすすめ


この夜は0時30分出船
誰もいない海での釣り最高だ
この日のFAST Hitはなんと女子中学1年生の娘


いきなり「ぎゃー来た来た」と叫んでいる
前回もSea BASSを取り込んだけどこの夜のはデカイ
しかもこの日のためパパから新品の
タイラバspinning RodをPresentしてもらったとか!


優に3000gOverのDEBU鱸最高値が付く 
超BEAUTIFUL Proportion


そーGARIKUSONNで90cmじゃない
60cm2.5kg
70cm3kgでもエエけど
立派なSea BASSでした
市場でこの魚なら優に5000円は値が付くはず


その後アタリはぽちぽちあるけど、
掛からないぼやきだした。


残り時間2時間の時
ママのJulietが真鯛を水面バラシ


これはバラシと言うか水面まで付いてきて 
水面で反転した真鯛
何かが合わないのか?WHY?


残り時間10分ここでママのJulietが掛けた!!
これは取り込めた
もっとやりとりが上手くなると、エエけどね!


それでもLure釣りより圧倒的に掛かりが良い
この釣りは今後進化ある釣りと思います。


タイラバ専門の船でいきなり遠投をしていると
怒られるので!!


午前 4時15分納竿
「帰りに デジタル魚拓をお願いすればEEよ」
「何せ今夜のSea BASSは中1の女子記録じゃ」
「朝でも写真は撮影してもっらえるかな」
と思い電話する


すると「朝は忙しいので無理です」との返事
何でもお客が大勢いるみたいで、
魚拓を撮影できる時間が無いとか!!


これにはオイラも激怒!!
しかし、忙しい時に魚拓を持ち込むのが悪いのかな
と?諦めた


しかし、このSea BASS彼女が
人生で一番でかい魚と出会った記念日
自宅が三次なので「三次の釣具店で聞いて見ます」
「船長エエですヨ」


オイラだったら 絶対に撮影してあげるけどな!!
しかも女子中の子供が釣り上げた
記念のMemorial Fishじゃ
最優先事項と考えている


橋本家に夕方電話してみると
「三次のお店では親切にしてもらえましたと」、
画像も送られてきた
現任者夢丸中村幸春と明記しているはず


オイラは残りの人生短いけど、彼女の人生今から
今日のSea BASSとの出会い 
70歳でも80歳でも死ぬまで鮮明に記憶しているだろう