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フィッシングレポート   中村幸春さんによるフィッシングレポート
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2020/4/15





















980hPa 爆風低気圧通過


春の嵐が過ぎ去った
今回は980hpsの四国沖を低気圧が通過する爆風


釣りなんかできないし
台風並みの支度をしなければイケン
あれこれあるが、この爆風に逆らうことは絶対ダメ


Sea BASSの問い合わせがある
なかでも一番の問い合わせがタックル


オイラは夢丸からのSea BASS狙いは
雑誌などで説明されている分野とは、
かなりかけ離れているみたいだ


Sea BASS Anglerは90%以上が
PEラインを使用するが
オイラはナイロン2号3号がMain Rodは
99%がチューブラ穂先を使用するが、
オイラはソリッドティップを90%



使用ルアーはこれまた90%がワームで10%ミノー
しかもワームに関しては25gジグhead使用が
70%15g30%


ミノーはシンキングが90%で
10%フローティング(ほとんど使わないかも)
あわせも超遅あわせをこのむ


しかし一番困るのがRod Sea BASS Rodには 
ソリッド穂先がほとんど無い
かの有名なW0000もチューブラなので買ったけど、
ほとんど使用していないというか飾ってあるだけ


一番使用するのが、
イカメタルの穂先をSea BASSRodに入れ替えた
オイラ自慢の Rod


ワームで一番注意するのが当があってからの 
吸わせる間合い
アタリがあってから一呼吸置いてぐさりと掛ける


この間合いがソリッドの曲がりの良さ
跳ね返る敏感なチューブラ穂先は
オイラには向かないと思っている


全くだめでは無いが、
ワームを吸い込んであわせた瞬間は
掛けたと思える感触がある


そんなソリッド穂先のSea BASSRodを探していたら、
スタッフが「船長!これエエですヨ」とAdvice
パワーも長さも夢丸で丁度エエSIZE
オイラにも夢丸にもGOODな竿だ


しかもチューブラとソリッドの2種類があった
ミノーとソワーム用に2種類購入した


かなり安いがGUIDEも錆びないfuji GUIDE
ミノーにはチューブラでGOSENのPE0.8号
ワームにはソリッドGOSENのOJライン 
ナイロン2号3号をあわせる  


今週は闇夜になる静まったら出船だ