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フィッシングレポート   中村幸春さんによるフィッシングレポート
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2018/1/29



今年の寒波 メバルは期待できるぞ


居座っている寒波が去ったらメバル本番
目安は雪解け
この雪解けが河口域の海水を攪拌して
白魚や鯊子、鮎子が賑やかになる
そー大雪の春はメバルがブチエエのは間違いない


間違っても今では無いけどね
雪解けが濁流になり海水が少し濁るとGoodです。


画像は土曜日の広島市場値
ナンと最高値が付いたのはメバル1kg7560円
マグロより高値が付く今時期のメバル
釣り上げたメバルを計測すると分かる
1匹120gがブチエエよ!!
しかも、活きしめした泥メバルが本命だな


ちなみにオイラが求めるセイゴやSea BASSは
1kg1400円ほど
こちらももちろん二日間生け簀で寝かせて、
活きしめして、放血神経抜きしなければ値は付かない


メバルなんか釣り上げてバケツに入れて
死んだメバルは死魚扱い
そーどんなにデカくても、値が付かないのが当たり前


夢丸では とにかく、いくらたくさん釣れても 
活き〆してもらえればGUIDEした諧がある
釣り上げるまでは狩猟だけど、捕らえたら食に変わる


そー殺しから生きるに変わるのが釣り
無造作に扱うことは例えGuestでも伝えたい物がある
口を開いて死んだメバルは酸欠死
血液が体内に回りまずくなる


言いたいのは自分が釣り上げた魚は、
せめて上手く持ち帰り美味く頂きたいと言う事
そうすれば家族も喜ぶし、
「また釣って来てね!!」と言われるはず