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フィッシングレポート   中村幸春さんによるフィッシングレポート
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2017/4/19





















































4月16日〜17日  ISSEI 村上晴彦さん 来広!!


この日は春告魚取材で大阪から来られた。
この取材を相談されたのが3月初旬
ホンマ1ヶ月は直ぐだ。


事前に狙魚の話をしたときは、夜メバルとSea BASS 
昼は沖合で真鯛やアコウ狙いだったが
月曜日は時化模様なので、ALLNightの春告魚取材となる。


20時みんなそろった!
この日のMemberは ISSEI社の 村上さん、
そして亀ちゃんさらにHママが乗船してしてくれた。


まずは1Paradise 開始を告げるが全然ダメ 
2Paradise×
3Paradiseで魚振を捕らえた村上さん!!
全投あたるが豆ばかり
「これではイケン」と移動する


23時頃から完全にべた凪となり
跳ねメバルも賑やかになる
ここから皆さん掛けまくる
この夜オイラは、ISSEI村上さんをズーッと
見学することにした。


仕掛けの変更は彼独特の持論があるようだ
しかも取りだしてくれた、エビ跳ねパニックと言う 
2個のJIGUHEADが交互に跳ね踊る製品は(゜Д゜)したZE~
しかも全く絡まない!!


この商品太刀魚に使えばもの凄い事になるはず
こんな製品良く考えついたと感心する
そして真下だけでは無く、このエビ跳ねパニック 
Castingもできる 優れもの!!
こんなのが大好きな魚種はたくさんあると思う


そして村上さんが扱うWorm?エビ跳ね?とか言う製品で
Sea BASSもきっちり仕留めた
0.2号のラインできっちり仕留めている
初めて出会ったが、間違いなく上手い
Casting精度もホンマスゲーゾ!


そして亀ちゃんも負けていない
釣方は全然違うが釣り上げるPaceはタメだ!!
これもさすが亀ちゃん


しかし、そんな両名を凌ぐのがHママ!!
容赦無!躊躇無く!遠慮無く ワヤクソにかけのが、Hママ
仕掛けは新里見5−0.8号5本針
実にどこでもConstantに釣る。


もちろん撒きえさなどは一切していませんよ
竿もこき使い揚げた腰が抜けたヘロヘロのWhiteRod
道糸は私が巻いたGOSENのナイロンライン
これも交換しなければイケンほどヘロヘロに使い込んでいる


この日、私の背中側で竿出ししているHママ
何もしゃべらず、黙々とズーッと釣り上げている
「上手くなったですね!」
「まー船長が厳しく指導してくれるケンね」と....  


そー言えば、6、7年ほど前に乗船してくれた時
「そんな餌付けじゃダメじゃ」「餌を付け替えな!」
「餌の付け方が悪い!!」
「そんなんじゃ釣れンよ」「そのアワセはダメじゃ」
「その誘いはダメじゃ」といつも大声で注意していた
ことを思い出す。


今はホンマ ナンも言わんでもええし、
オイラのサポートは全く無し
いつも黙々と釣り上げている。
この日間違いなく、Hママが竿頭でした。


この日のMemberを見ると分かるでしょう!!
そー亀ちゃんより釣り上げるHママ 
そして村上さんより釣り上げたのは半端ないZE~
しかも船上でキープ春告魚55匹全部、
うろこも落とし内蔵も綺麗に取りだして、
キモは全部集めて綺麗に処理している  


さらに奥谷君の研究材料でミーちゃん春告魚もたくさん
寄付してくれた
ありがいZE~


これだけ春告魚を大切に扱ってくれたら、船頭冥利だ!!


1000匹釣り上げても、一文にもならない魚なら価値は無い
DEBUな春告魚を綺麗に絞め、放血、
そして丁寧に処理すれば最高の魚になる
そんなGUIDEができれば良い


最後のParadiseは「全然ダメかも?」
「しかし、釣れたらデカイよ」でGUIDEする
すると皆さん沈黙だが
ココでも一人「来た来た来たZE~!」と言っていないが、
激曲がりのRodをしならせているのがHママだ
もはや全員Hママの凄さが分かったようだ!
heroheroで帰還した!!


この釣行レポートは 
来月号のレジャーフィッシングで掲載しています。