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フィッシングレポート   中村幸春さんによるフィッシングレポート
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2016/3/23














3月19日 Midnight 春告魚
この日、JFTの理事 太田さん一行の春告魚釣りだ
忙しすぎて今年初めての釣りとか?


要望では、昼の春告魚釣りを言われていたが、「夜がエエですよ」
「夜なら何とか強風でも出ますよ」「昼間は、よほどの場所で無いと×ですよ」で
Meetingしてもらう。


「ホンじゃ会合が終わってからいけるか?」「何時ですか」
「23時なら間に合う」
「それ!最高の釣りができますよ」
で即決


23時港で待ち合わせ
直ぐに1Paradiseを目指すが、強風でダメだ
しかも、風裏でも停船できない程の北風
この日の夕方は風速20mクラスだった


ミンコタのPowerを上げる
何とか停船できそうだ!!
開始を告げると、太田さんのいきなり激曲がりから始まる。
そーこの日のMemberは、全て新里見メバル5-0.8号
中通しの竿が?だが、太田さんと私は、特注井手作春告魚竿
太田さんと、全く同じ物を作ってもらった


そもそも、この春告魚竿は太田さんが注文して私に見せてくれた。
手に持つと「最高ですね」「ナンボ?」「00000円」
「金貯めて買います」
すると1ヶ月後、注文していないのに同じ竿が届いた
尋ねると、JFT岩崎事務局長から「中村君、君にPRESENTだよ」と大感激した。


高価な、しかもORDER Madeの春告魚竿
Made in JAPAN
随所に特別な施しがされている
この竿で今年は全魚種いどんで見る
スズキもOK、メバルはブチOKです。


開始から1時間2時間経過するが、喰いが落ちないwhy?
しかも干潮を迎えた
さすがに潮も止まり喰いが悪い
太田さんは選んで良型を取り込んでいるみたいだが、これは新里見をかなり交換しているから!!
理想は30分で1枚ほど交換すること
そうすれば警戒している良型春告魚も喰い付くZE~


夢丸うどんを作る
しかし、気温が下がりすぎて煮上がらない
ガスばかり消費するが30分経過したとき、やっと湯気が立ち上がる
皆さんに手渡す
熱々の夢丸うどんこれに限るぜ
出汁は完璧に取ったのでブチウマだ


腹ごしらえできたので3Paradiseに向かう
しかし、ここも潮止まり
最後4Paradiseに向かうとここで連打開始
午前5時納竿


港に着くと少し明るくなってきた


太田さんは新里見メバルだけで6000g越
総匹数は67匹ほどとか?
約100gの春告魚だ


青地なら21cmSIZEが100gギリギリ
泥メバルは20cmで110gは超える


これならGood!!他の人も同じ位釣り上げていた。
この後、13時から広島ベイマリーナで講習会だ!!
しかも、春告魚握りを作らないとイケンゾ!!
寿司飯も炊かなければイケンし、春告魚の煮付けもしなければイケン!!何時寝るのか?