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フィッシングレポート   中村幸春さんによるフィッシングレポート
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2016/3/10


























3月5日 Night春告魚
岩田会長、三浦さんと出かけた。


少し待ち時間ができたので、近場をPracticeする。
すると、全く喰い付かないwhy
3カ所巡るがサッパリだ


20時出船!!
春告魚Paradise1を目指す
この日も誰もいないし超べた凪!!


この日 極細青虫の購入はしていない!!
なんせこの時期、新里見でワヤクソに釣れるから


岩田会長はエアーポンプ3台セットした。
これでMAX80匹は活かせる!!
お店にPresentするから、死魚は全くだめなのだ
たくさん釣っても、飲み込ませたり、酸欠死魚は全然ダメ
100%活かしでなければ価値が無い


青虫での春告魚釣りは、飲み込むリスクが高い
その代わり、新里見春告魚なら、ほとんどが唇掛かりする


開始を伝えるとホンマ1投毎に春告魚がぶら下がり忙しくなる
久々に乗船された三浦さんも、順調に掛けている


1時間後 「十分釣れた」と納得した三浦さん


そー「これ以上はホンマいらないよ」と嬉しいコメント
サビキは中断して、メバリングで楽しんでいた。


私と岩田会長はSIZEもエエので慎重に続けた
SIZEは18cm〜22cmSIZEが90%
握りでは少しデカイ
唐揚げ春告魚は10%かな?
お店も喜んでもらえる
するとまた「釣って来てください」と嬉しい要望が起きる


家族に「また、釣り!!」と言われるようではダメ
そー岩田会長もこの夜は体調不良が少しあったみたいだ
「明日は雨で野球も中止だし、フカセ釣りもできないじゃろ!!今夜行ってくれば」と勧められたとか!!


雨が降れば寝ればエエし
凪げば釣りに行けばエエ
単純明快
これを無理するとダメ


3人でIREGUIするとさすがに春告魚も警戒する
そこで魚探をONして他をResearch


すると最初のParadise〜300m程離れた場所で巨大な春告魚の群れを見つけた
1投目直ぐには喰い付かないが間違いなく魚探に写るのは春告魚だ!!
1分ほど待つとかすかにクックと穂先が震えた


それから待つこと、10秒 
3名とも食い付き始めた
これがメバル釣りの醍醐味
1匹が喰い付くと活性が上がり、ゲボし始める
すると撒きえさ効果なのかドンドン釣れる
納竿まで後30分ほど
LAST SPURTする
3名ともズーッと曲がり続け、岩田会長のバッカンはついに満タンになる
私は10匹ほど貯まると、GOSENバッカンから夢丸の生け簀に入れ替える!!


今期最高釣果と最高重量となる!!
新里見サビキマジで凄すぎるZE~


今夜はSea BASS巡りだ!!