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フィッシングレポート   中村幸春さんによるフィッシングレポート
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2018/8/23






































8月20日 「釣りごろつられごろ」太刀魚取材本番  


そーこの日を2ヶ月前から予約していた。
Memberは Hママ、ナベちゃん、ゴリさん、
山下君の夢天Freak


PracticeのPracticeは
多々してきたし、新開発した太刀魚の餌も今回初披露
どれだけ此所まで時間とGasolineを費やしただろうか
やれるモンならやってみな!!
後出しジャンケンはダメぜよ!!  


そー8月20日の潮は
ホンマ太刀魚が釣れる潮と読んでいた
結果オーライだけど、
それまでにどれだけ準備したことか!!
言いたいのはそれだけ


ンで、この日のMemberはHママをのぞいて、
今シーズン初めての太刀魚釣りwhy?
Hママとは何度も何度もPracticeをしている。
ホンマ、釣れンでも釣れンでも、
「船長!ガンバローや!」とつきあってくれる
何度、頭を下げた事か?


「今回もスンません!次は頑張ります!」と
「何度言ったことだろう
そー行けども行けども、貧課ばかり
それでも、懲りず夢丸に乗船してくれる
ホンマありがたい


前日は、長さん達がPracticeにつきあってくれた
今谷さんの誘い方もしっかり覚えた
そしてヒロミ産業のRainbowの威力も実感した。
準備は整えて午前2時に起床


肌寒い朝を迎えた
目指すは 太刀Paradise


午前4時30分頃到着
1投目からゴリさんが掛けるけど、痛恨のバラシ
ホンでアタリは無くなり、嫌な予感


しかし、前日のPracticeで居場所は見つけているから、
慎重に探るとドン
ええさいずの太刀魚
その後もドン


しかし、前日よりアタリは少ない
3Paradiseに向かう
此所には、音戸の凄腕漁師、阿賀の凄腕漁師、
倉橋島の凄腕漁師、
斎島の凄腕漁師と本職が競い合っている
挨拶を済ませて、一番端っこに停船
まだこの場所には太刀魚はいなかったけど!!


音戸の凄腕漁師さんからの電話
「中村君!もう少し登れ」
「迷惑を掛けるから外しています」
で空いた場所に向かった


潮流が早く水深80mある場所なので、
しゃくりやすい井手竿に変更
すると激アタリを捕らえることができる
直ぐに太刀魚RUSHが始まる
取り込んだ太刀魚より、
バラシが多かったが
それでもアタリが多々ある方がおもしろい


ラインTroubleは無かった
GOSENの0.6号 8本組のDONPEPEAce 
8是非Challengeしてください
激流の80mに夢天15号で着底を把握できますよ!


しかし、オイラとゴリさんは、アタリが多々あるが、
Hママとナベちゃんが少ない
そこで、試作した、
超高圧DREAMBAITのキビナゴをみんなに手渡す
すると、全員アタリが出始めて賑やかになった。


するとHママやナベちゃんが
「先に出してくれ」と大笑い
そーこの超高圧DREAMBAITには 
マルキューのアミノ酸やフェロモンが
たっぷり浸透させてある
コレでみんなアタリ連発大笑いの取材ができた


あれだけ厳しいと呼んでいた太刀魚取材も無事終了
粘ればまだ釣れるが、帰宅してからまだ仕事がある
後ろ髪を引かれる思いで帰路についた


超高圧DREAMBAITは魚が好む、
マルキューの様々な誘引物質
(アミノ酸や魚が好むフェロモン)を
10000mと同じ水圧を掛けて浸透させた
世界初の人工餌だ
腐敗菌もほとんど無い
なめると、味の素みたいな味


有害な餌では無いけど、口にはしないでください
オイラは最初に味見しましたが、
こんな味付けが太刀魚は好きみたい?
自分でも造れるので画像を参考にして見てください。
太刀魚はホンマGourmetじゃ


仕掛け 竿、井手竿
リールはS社の何とか?
ラインはGOSENのDONPEPEAce 8 0.6号
夢天は6号から15号
Hママとナベちゃんはシーグライダー8号に 
夢天15号でバンバン掛けました。スゲーゾ
餌は超高圧DREAMBAITキビナゴイソメ味でした。
ヒロミ産業のRainbow装着