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フィッシングレポート   中村幸春さんによるフィッシングレポート
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2019/10/30































2019/10/28 ALL太刀


お魚さん!いらっしゃ〜い!!の検証テストは
野口さん清水さんも参加してもらいました。


10月後半大潮 苦戦を感じる釣行ですが、
お魚さん!いらっしゃ〜い!!の新作テストには最適
そのほかに、サヨリ中イワシ、
秋刀魚キビナゴとテストテスト!!


釣れてもつれなくても 検証します
釣れるとき、他の餌は?と交換するのも検証
釣れるとき、交換せずどれだけ耐えられるかも検証


1Paradise 開始を告げると、住田さんと友達が、
着底直ぐにHit!!
これは完全にMORNING太刀魚の食い込みだ!!
まだ海中は真っ暗だな


それからみんなHit
しかし、この群れ!指2本サイズ
これでは話にならない
いくらアタリを求める夢丸でも移動する


2Paradise× 
3Paradiseここは何とかサイズも数もOK
1000gサイズはいないけど、
300gサイズがほとんど
欲は言わないがせめて 500gがほしい


粘れば釣れるが、4Paradiseを目指す
しかし、野口さんが100mで1匹追加しただけ


5Paradise×
6Paradise入れアタリ開始
清水君も連打を掛けるが、
野口さんのHi Paceに追いつくことができない


餌は新作のHPP加工した餌だ
掛かり率、餌持ち、アタリ率どれも
お魚さん!いらっしゃ〜い!!シリーズでNO1だ


時期的な物があるので!!例えば、
7月から 9月は NO1はキビナゴ
10月からはこの餌やサヨリ、
11月から 秋刀魚とか変化する


それを事前にあわせていかなければダメ。
後手後手に回ると、「いつもだめじゃ」となる
親切な遊漁船は、船長自ら餌を指示したり、
販売している


これが一番エエし、ロスも無くなる


そんな餌の見極めは、
釣具店で情報を得ることが最優先


釣具店の情報は様々な船長から入るし、
お客さんからも情報を得る
それをお客様に提供する。
そーすれば自ずと、お客も増えるわけだ


釣らす遊漁漁船、教える釣具店、
と情報を発信できるお店
それが集約につながる


このループが崩れると、3者とも崩壊し始める
そー全て自分に返るのだ


この日は 野口さんが竿頭
「ゴリさんに初めて勝った!!」と喜んでいた
餌も同じ、仕掛けも同じで Actionが違うだけ
もー誰も分からない状況になってきた


しかし、ゴリさんは、海底から5mでstay!!
をつかんだみたい


そーこの日あまり動かさない仕掛けがアタリだった
オイラは今回もゴリさんに5匹差で完敗した


餌の検証もあるけど、今日みたいなべた凪は
ホンマはオイラが釣り負けしたらイケンけど
新作餌は間違いなく、秋刀魚Spiralを超えるはず!!
夢天w逆刃もエエ感じでした


帰港して午後5時30分から太刀魚料理の取材
居酒屋DREAMお品書き  
刺身3種盛り(炙り、皮なし、皮付き)
太刀魚飯しゃぶしゃぶ、ムニエルと作る
全部美味いが、ムニエルは子供達に大受けした!!



なぜ オイラが魚料理の取材をするのか?
魚釣りの後の料理取材をするのか?


それはオイラの持論だけど、
釣りをしても魚を上手くさばかないと、殺生になる
上手くさばいて美味く感謝して食す
釣る事より大切な事!


幼い頃、
「食わない魚など釣るな!」と両親から言われ育った
「食べない魚は直ぐに逃がせ!!」
これが父親の言い伝え


今、その意味が分かる
釣りは人生最高の趣味だ
漁師達は家庭を守る仕事
どちらも粗末に扱うことはダメ


最後はその命を粗末にしてはいけない
釣りを楽しみ、みんなに喜んでもらえる 
楽しい食も伝えなければイケン