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フィッシングレポート   中村幸春さんによるフィッシングレポート
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2017/2/22
























2月20日 大時化の中で春告魚!!
昼頃からワヤクソに吹き始めた北西風
これなら 広島湾は波は立たない


今時期、跳ね春告魚がエエ感じだ
しかも引き潮が残るので少しはエエかなと出船。
RodやLine&LEADERもMaintenanceが終わり
気合いを入れる。


こんな日は他の漁師さん達は休んでいるはず。
例年、2月3月4月はSea BASSで潤う時期だが
サッパリダメ
しかし今年はMEBARUが豊漁


少しでもエエサイズを求め、潮を待ち、
風に逆らわないで仕留めていく
メバリングする人はわかると思うが、
アタリを取るには風が大敵
逆に風を上手く利用すればアタリも取れやすい
しかし、船からのメバリングは停船することが非常に難しい


アジングやメバリングは、
陸からの方が絶対に楽だし楽しい
夢丸さえ完璧に停船できれば
MEBARUはujyaujya付いている。


この夜、北西がバリ凄い
いつもはミンコタで停船しているが、
逆にこんな時はEngine操船で停船できる。
ミンコタではPowerが足りない
Engine操船ではSLOWが聞かない
その分爆風では停船できる。


中途半端な風力が難しい
この特性を上手く調整すればエエ分けだ。
但し操船すれば分かるが、ばくふホンマ難儀なことだ
Castingをして操船して、Reelを巻いて、アタリを取って、
取り込んで、生け簀に入れて
この夜の風はドンドン弱くなり、22時頃からべた凪になった


同時に跳ね春告魚が活性化してきた
連打開始
1時間でホンマエエサイズが取り込めた
Countして見ると57匹だ
と言う事は 1匹100g越した
間違いなくSIZEは今期最高の水揚げとなる
100g越できる春告魚を揃えるのは大変だ !!


凄腕漁師達はこの極寒期でも稼ぎまくる
ホンマ凄い!誰にも頼らず 腕一本で稼ぐ


いつまで経っても漁業では食えない!!
しかし、諦めてはいない
日々の釣行全て今後の糧になるはず


Memberには毎回釣れてもらえれば一番エエ
そのためには網代探しをしないとイケン


春告魚はホンマ価値ある魚
この日の浜値も1kg3000円の高値が付いた
最小でも1300円
中値が2300円
極寒期の夜春告魚釣りはGuestはほとんど無い
泣き言を言って 寝ていては絶対にダメ
しかし、逆らってもダメ
難しいぞ!!
凪げばエエが  


この釣果は全てECOGEAR Wormと
GOSENのルミナシャインのおかげだ!!
この日オレンジがまたダメでしたが、
アジコムシが大好物なのか
MEBARUはこちらを選びました!!
ホンマ跳ね春告魚はおもしろいゾ!!  


時々釣具店に 「白魚が入荷したかな?」と
問い合わせるがまだとか?
白魚が入手できれば、チョイトビの出番だ!!
早く入荷すればエエけど
チョイトビで白魚を装着するときは、操船も楽
ホンマAutomaticで喰い付くのだ!!