フィッシングレポート

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2022年6月21日

あれこれ

中村幸春

6月19日の釣り帰りに、もう少しで漂流牡蛎筏に激突するところだった
あまりにも危ないというか、防ぎようが無い
夢丸はSPEEDを出さないから回避できたけど
30ノットクラスの船ではOUT!
これまで何度も保安庁に連絡したけど、お礼を言われることは一度も無いね
保安庁に電話することは多々あるが、一番危ないのは漂流牡蛎筏に激突する事故
これはマジで防ぎようが無い
Radarにも写りにくい沈んだ牡蛎筏
これまで 宇品の沖合でホンの少しだけ、三角形に浮かんだ牡蛎筏
近づくと、10m程のデカイ筏がぶら下がっていた
直ぐに保安庁に電話するが、そのあとはなんも無いWHY?
さらに 広島と松山を航路の上に 牡蛎筏が漂流
目の前に大型フェリーが向かってくる
危ないのでオイラが停船して、直ぐに保安庁に電話するが、その後はなんも連絡が無い

ホンで19日の筏もあまりにも危なかったから保安庁に電話した。
夢丸の真後ろにはタグボートのデカイのが300mまで進んで来た
帽子を振り、夢丸が大きく右に舵を切った
後ろを振り返ると、タグボートも舵を切ったあー良かった
IF、衝突すると、大事故に繋がる
さらに広島に帰港していると、デカイ流木が沈んでいる
これも目の前で回避できた
桑原くわばら!

オイラみたいに多々出船していると、漂流物を見る
発煙筒でもあればエエけど、なんか回避できる得策があればEEね
発煙筒も1本5000円ほどする
行政が後から支払ってくれるならいつでも発火するけどね
これなら保安庁が来るまでは衝突は防げる
さらに昼間はスモーク灯があればエエけど
使用した日時と報告はするのだから、行政が後払いしてくれたら、広島の海は安全になるはず
各漁協に通達すれば漁師さんは100%サポートしてくれるはず。
近年 船舶事故が増えている
減らす為には、行政と民間がタッグを組まないと無理よ
オイラみたいにいつも海に出ていればPatrolをしなくてもエエはず
しかも電話一本で事故回避できれば発煙筒なんて安い
命には替えることはできない
まして漁師さん達は潮も風も知り尽くしているから、検討もつきやすい
オイラが国会議員になれば直ぐに要望するけどね!

宇品に戻る直前、保安庁の船が出船していた
多分、牡蛎筏の事故処理に出向いたのか?
すると、珍しく、保安庁から連絡があった
「中村さんですか?」「ありがとうございます」「今向かいました」
あー良かった。魚釣りより事故回避が優先
急ぐより、安全第一!
国会議員が知り合いにいれば、全て陳情するけどね
「広島の海の牡蛎筏全てに点滅ライトを装着してくれ」とね
夜間の出船は控えましょ
オイラはいつも行くけど、いつか衝突するかもしれない
ライジャケは釣り竿を買う前に買いましょ


月曜日はカサゴと黒鯛をたんまり釣り上げた
しかもカサゴは1投1尾の爆釣
黒鯛も51cmまでがワヤクソ
考案した仕掛けが凄すぎる
メーカーが作れば売れるぞ!!
キスはシーグライダーが断トツです
針はG社の8.1.5号1本針
これに勝る物無いね