フィッシングレポート

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2022年6月20日

MORNING カサゴと黒鯛

中村幸春

昨日はレジャーフィッシング社の取材

ホンで帰宅してHママ、マコッちゃんと宴会
初めは「今日は宴会無しJAね!」とMeetingしたけど
亀ちゃんも無理とか?橋本のおっさんも「仕事で無理なんですよ」と言っていたので
「ホンじゃ止めときましょう!」となっていたのだが、満潮前後にEEキスが釣れて
鱚天が思い浮かんだ!
すると橋本のおっさんやマコッちゃんが突然 「参加します」と連絡が入る

メニューが浮かんだのか?定かではないが、急遽午後3時30分から宴会スタートとなる
当然、オイラが全て捌いて料理をする
「船長!今日はなんも買わんでもEEよ」とHママ
「そーですか?」ホンじゃ 黒鯛の塩焼き、刺身と、黒鯛飯、鱚天でEEねと献立が決まる
持ち帰ったのは9匹
知り合いのおじさんの家に3匹PRESENTできた
此所の家は全て家で料理できるのでそのままでもEE

かれこれ32年
いつもPRESENTしている
ホンでお返しにたくさんの手料理が届ク
直ぐに支度を開始
黒鯛を6匹捌くのに15分ほど
我ながら感心する
ホンで塩焼き用に岩塩を振りかけて脱水
刺身は柵取りしてパーシャルに保存
葱醤油をこさえて、黒鯛飯を仕掛ける
これはマジで絶品
居酒屋DREAMのNO1だ
しめ鯖も旨いけどね


ホンで鱚天の準備をする
すると 続々Guestさんが集まってきた
Hママ達がテーブルを拭き掃除して座布団を揃える
最後に橋本のおっさんがしこたま酒を買ってきた
Standby OK!
直ぐに黒鯛の刺身を器に盛る
葱醤油、大根おろしもEE塩梅
宴会スタート
直ぐに大歓声が上がり、みんな黒鯛の旨さに驚いた
言っておくが、この日のMember!本気のGourmet達ばかり
一口食べて、あきらかに旨さが違うのを見極めた
それを提供できるのは、大型のいけすがあるから
釣り上げて直ぐでは、此所までのゴリゴリ刺身は出会わない
ホンで塩焼きも大絶賛
この塩焼きは、醤油酢と大根おろしをのせて食べる
秋刀魚の塩焼きみたいな食べ方だけど、ナンボでも食べれるぞ
夏大根は辛みが実にEEし、黒鯛も抜群に旨くなってきた。
3品目は 黒鯛飯
これは、ほんまに旨い
tv番組で放送したら、とんでもないことになるはず
広島県の県魚として、梅雨黒鯛で販売すればエエと思う


しかし、いくらオイラが旨いと言っても、伝わらない
知り合いに 黒鯛食べてみますか?と言うと、
「臭いじゃろ」「大昔一度食べたけどワシはイランよ」と言われた
そーマジで喧嘩になりそうだ!
でもこれが世間の評判なのだ
市場価格は1kg200円〜400円ほど
それでもEE時でこの値段
鱸は1kg1600円の値が付く
ここまで安ければ漁師さんも捕らない
昔の梅雨黒鯛は真鯛より高値が付いたけど、なぜか不人気!旨いのに残念
〆は鱚天
これもオイラの得意料理
まー刺身にできるキスを、天ぷらにするのだから、ホンマ旨い
最後にHママがキスの骨せんべいを振る舞ってくれた
抜群に旨い
骨まで食べるのだから、ほんまにこのMember魚食人だ